YouTubeに投稿されている「スーパーニュース」の動画について紹介する。
動画の中で登場するサブタイトルは,下記のように,どれもすさまじい。
どれをこの記事のタイトルにしてよいものか,ずいぶんと迷った。
 「被害者告発 急増!マンション悪質勧誘 "逆切れ"と"恫喝"の実態」
 「"逆切れ""恫喝" 追跡!マンション悪質勧誘」
 「"逆切れ"に"恫喝"マンション悪質勧誘15時間"恐怖体験"」
 さて,肝心の動画は,前編/後編に分かれている。下記から参照できる。
 前編(6:50)
 http://www.youtube.com/watch?v=oOI8BVv8r88
 後編(6:59)
 http://www.youtube.com/watch?v=d9JhT9KzEpU&mode=related&search=

以下に動画の要約と私のコメントを示す。
-------------------------------------------------
前編(6:50)
①オープニング
 それは,ありふれた勧誘電話から・・・
 業者「謝ってもらえません?」
 業者「そこまで腹くくって言っているんだろうな。」
・・・ "逆ギレ""恫喝""リダイアル" ・・・
②マンション販売の実情
③逆ギレ勧誘電話の実態
 意味不明な逆ギレの録音。

[管理人コメント]
 何度聞いても,本当に不快。
 ちなみに,逆ギレ勧誘電話についてもっと知りたい方は下記を参照してください。
 【記事目次】逆ギレ系勧誘電話の被害
 http://leon3rd.cocolog-nifty.com/salmon/2006/08/post_ff21.html

④全国の被害
 仙台市や喜多方市のHPを紹介。

[管理人コメント]
 これらのHPは,このブログでも紹介しています。
 職場での勧誘電話対策(仙台市消費生活センターの場合)↓
 http://leon3rd.cocolog-nifty.com/salmon/2005/11/post_1b1e.html
 逆ギレ系勧誘電話の目的(喜多方市の場合)
 http://leon3rd.cocolog-nifty.com/salmon/2005/11/post_abb6.html

⑤Aさんの場合・・・
 ワンルームマンションの言葉巧みな勧誘について。
延々7時間の勧誘。
⑥翌日のAさんと業者とのファミレスでのやりとりにつて(前編)
 これから東京で契約したいと言い出す業者。その目的は・・・。
そして,態度を一変させる業者。
-------------------------------------------------
後編(6:59)
①翌日のAさんと業者とのファミレスでのやりとりにつて(後編)
 執拗に契約を迫る業者。
 業者「はっきり言って犯罪者?クスリとかやってる?」
 ・・・ 以下,延々と逆ギレ ・・・
ついには,警察もかけつける始末。
その後,ようやく解放されたAさんが,自宅に帰り着くと・・・。
②業者の狙いについての解説。
 村 千鶴子弁護士の解説。
「業者の事務所で行った契約には,クーリングオフ制度は適用されない。」
③入手した内部資料について元営業マンが語る。
 元営業マン「気の弱い人,電話が切れない人に営業しろと言われている。」
 元営業マン「向こうが罪の意識を感じるように持っていかなければならない。」
 再び,村 千鶴子弁護士登場。
 「客に対して威迫して困惑させることは禁止している。これは行政処分の対象になる。」
④東京都を取材
「ある事業者は投資用のマンションの執拗な勧誘で問題になっている事例はある。」
「情報を収集しているが,改善されない場合は,もっと厳しい処分を考えている。」
⑤Aさんを勧誘した業者を直撃
 「電話勧誘マニュアル」を差し出すと・・・
 業者「マニュアルは把握していない。」
 Aさんに対する契約の強要について問いただすと・・・
 業者「おっしゃっていることが本当であるかということが良く分からない」
 客を「犯罪者」呼ばわりして契約を迫ることがあるか?
 業者「いえ,それは禁止している」
 業者「もし,そのような事実があれば,営業担当についての処分は検討します。」
業者側は,会社ぐるみでの強引な勧誘は否定している。
⑥その後
 Aさんは勧誘被害に関する資料を裁判所に提出。業者との民事訴訟が始まる。
-------------------------------------------------
ナレータ:銀河万丈さん

9_6_96899_6_96909_6_9688